田端 三島屋の懐石料理

■文豪ゆかりの街 田端で味わえる本格懐石料理
田端にこんなお店があるなんて。絶品 幻の魚 のどくろの煮付を田端価格で。
料理長自慢の「ふわふわ」だし巻き玉子。あったかな気持ちになれます。
その日の天候などに合わせて調節した料理長こだわりのだしの香りが毎朝漂います。
三島屋の懐石料理は四季の風情を生かし、旬の彩りを一足早く取り入れる心細やかなおもてなしの手仕事。
足繁く築地に通い吟味した旬の素材を目で楽しみ、舌で味わい、感性豊かに日本の四季を満喫してください。
和み、くつろぎ、美味しいひとときでありますように。

料理長のこだわり

こだわり

「四季のある日本ならではの旬を大切にしたい」
季節を問わず手に入る時代だからこそ、旬にこだわりたい。まず、自ら築地に足を運び、食材を吟味することから始まります。特に懐石では旬の走りの優しい食材を・・・と考えています。四季を食し、感じていただけるように。

「懐石料理をもっと身近に」
高級料理である懐石を出来る限り優しい価格にて。敷居が高くて敬遠されがちな懐石を気軽に召し上がっていただけるように、良い品を仕入れて細かなものまで全て自分で手作りしております。「目で楽しみ舌で味わう」お客様に美味しく料理を召し上がっていただきたいその一心です。思いを込めて日々腕をふるってまいります。
「和みくつろぎ美味しい 三島屋」

料理長の紹介

のどくろ 19歳で日本料理の世界へ飛び込む。大阪の新地、難波、東大阪と数々の日本料理の親方と出会い、修業を重ねる。その後東京赤坂の料亭にて学ぶ。横浜、箱根でも腕をふるう。お客様の目の前にて作るカウンターの店、いけすのある活魚料理の店、ホテルにて大勢のご宴会、高級料亭の懐石料理など、様々なスタイルの料理を経験する。料理教室の講師としても活躍し、後輩を育てる。
箱根地区にて 平成13年9月16日 最優秀賞受賞

評判の職人技

湯葉 7月の懐石の先附けの湯葉豆腐の湯葉
表面が固まったら金串で一枚ずつ接がしていく根気の要る仕事です。だからこそ美味しく仕上げたいですね。

アイス




8月の懐石の箸休めは桃と豆乳のアイス
まず桃の皮をむき大きめに切り火にかけて水分を飛ばす。次に豆乳と卵黄をボウルに入れて湯せんにかけヘラで、かき回しながらトロミをつける(豆乳は、分離しない要に70度位までにする。)トロミがついた豆乳と桃を冷ましたらハチミツを入れて好みの甘さにして冷凍庫で少し固まったらヘラでかき回しを繰り返して固めていく。自分好みのアイスの出来上がりです。

かつおの御造り
9月の御造りはカツオ
いよいよ脂の載ったカツオの季節です。脂がのった鰹(かつお)を業務用の火力で一気にタタキに卸した鰹の皮目に細い金串で針打ちをして薄塩をする。(鮮度が良いと皮が縮れるのを防ぐ為と鰹の血臭さを取る為)後は、強火で一気に皮目を焼く、脂があるので脂が流れ落ち、何とも言えない芳ばしい香りが・・・・やっぱり鰹が美味しい時期・・静かに近ずく秋の香り〃

一段重
一段重 <2人前>12,600円
【お正月には恒例の三島屋特製のおせちを】
初春のお祝いにふさわしい三島屋の味。材料の一品一品に気を配り、真心を込めて手作りをしております。全て手作りなので、数には限りがございます。

三段重



三段重<4人〜5人前>26,250円
【お正月には恒例の三島屋特製のおせちを】
1年の皆様の幸せを願い心を込めて作る三島屋のおせち。一つ一つ丁寧に、全て手作りさせていただきます。新年の食卓に欠かせないおせちをぜひ三島屋にてお求めください。12月31日午後店頭引渡しです。

和食・旬懐石 三島屋

★料理長 俊さんのブログ★NEW
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東京都北区田端5-8-15(三島屋魚店2F)
TEL:03-3821-6005
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【月〜土】
昼:11:30〜14:00 (L.O. 13:15)
ランチ営業は火曜日、水曜日、土曜日のみとなります。
11:30〜13:15ラストオーダー
14:00クローズ
夜:17:30〜22:00 (L.O. 21:00)
日曜日・祝祭日定休